電子契約サービスの導入について
東京水道株式会社では、令和8年4月1日から、原則としてすべての発注契約を対象として、電子契約サービスを導入いたします。
※従来どおりの書面による契約締結も行うことができます。
電子契約とは
書面の契約書への「押印」や「手書き署名」に代わり、暗号技術を応用した「電子署名」と「タイムスタンプ」を電子ファイルに施すことで安全に当事者の合意の証を残し、締結する契約を指します。
導入する電子契約サービス
当社では、発注契約に関しまして、弁護士ドットコム株式会社の「クラウドサイン」を使用します。受注者様においては、アカウント作成やインストール等の事前準備は不要でございます。
※クラウドサインは、事業者署名型(立会人型)電子契約サービスです。
電子契約のメリット
電子契約を導入することで、契約書の郵送などの作業を省くことができるため、事務処理の時間を短縮できます。また、印紙税(収入印紙の貼付)や郵送費が不要となるため、契約締結に関するコストを削減することができます。
対象となる契約
令和8年4月1日から、原則としてすべての発注案件を対象といたします。
※以下については対象外となりますので、ご留意ください。
- 契約書鑑、約款及び仕様書等添付文書を含めた契約書一式のデータ容量が50MBを超える案件
- 契約変更手続
- 注文書・請書により行うもの
電子契約の流れ
- 受注者として決定し、電子契約にご対応いただける場合は、「電子契約に係る申請書」を当社契約担当部署へご提出ください。
※各契約別にご提出いただきます。
- 「電子契約に係る申請書」に記載いただいたメールアドレス宛に、電子契約システムからメールが届きます。契約書の内容をご確認のうえ、問題がなければ、「書類の内容に同意」ボタンの押下をお願いいたします。
- 契約の確認依頼者全員が同意を行うと、契約の合意締結が完了します。
- 「電子契約に係る申請書」に記載いただいたメールアドレス宛に、契約合意締結完了についてのメールが届きます。合意締結完了後の契約書データのダウンロードが可能ですので、保管をお願いいたします。
お取引先様向け説明会(令和8年3月17日実施済み)資料
令和8年3月17日に実施した電子契約説明会の動画及び資料を公開いたします。
説明会動画
説明会資料
電子契約サービス(クラウドサイン)操作方法
弁護士ドットコム株式会社が公開している利用ガイドです。
受信者用ガイド
受信者用ガイド(簡易版)
電子契約に関するお問い合わせ
- 電子契約サービスの操作方法等につきましては、クラウドサインヘルプセンターをご活用ください。
- 電子契約の運用に関しましては、以下のフォームから当社契約調達課へお問合せください。
入札・電子契約に関するお問い合わせ